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七色の橋の向こう。

何時も、ベリーや私達家族へのご心配と励まし、
温かいお心遣いを本当にありがとうございました。

本日未明、ベリーが亡くなりました。
14才のお誕生日を3週間後に控えて。
あまりに急で、突然すぎて、
気持ちの整理も何もつかないままです。

死ぬようなカラダじゃないまま。
艶々に輝く自慢の被毛も、フワフワの飾り毛も、
目も当てられないような痩せすぎにならない程の体格も。
本当に本当に綺麗な状態を残して、旅立ちました。



ひとりで逝かせてしまいました。
静かに…ママの眠っている横で、
気が付いたら息を引き取っていたようです。
一緒に眠りながら。
苦しかったろうに、さんざん夜鳴きしてたのに、
最期は体調不良のママをぐっすり寝かせたままで。

月曜から泊まり込みを頼まれ、昨夜まで実家にいました。
この辺りは、昨夜のブログをご覧頂ければと思いますが、
木曜の夕方に突然、音もなく全てを吐くようになりました。
最期の日になってしまった昨日金曜、水さえ飲めませんでした。


今夜も泊まる!と駄々をこねたものの、
熱中症で救急まで行っていた両親だったので、
「今夜はゆっくり寝たいから茶々と帰って」
と言われたので、渋々帰りました。
まさかベリくんが夜のうちにすぐ亡くなるなんて、
本当に誰も思ってませんでした。

だって、先述したような状態のベリですもの。
コレだけ色々あったコですもの…
たった1日ご飯が食べられないくらいで急逝なんて、
本当に、誰が予測できたでしょうか。。
死んでしまうような姿には見えなかったし、
何より、毎日リンゲル注射をしてる。
何日も拒食繰り返したって復活してきたコですから…
もぉ、まさかしかなかったんです。

私も今日は朝イチで地元に通院だったので、
今日は午前だから朝早く実家に来るし…と。
「また明日ネ!」
そう言って、別れたんです。
あと数日…と嫌な気配は確かに感じながらも。


何だか全然眠れなくて、ようやく寝落ちたのは3時すぎ。
ふと、ベリの声が聴こえた気がしました。
(ありえないのに空耳までしてきちゃうな…)
なんて、さんざん泣いた後に苦笑いしてたんです。

3:40頃、ママから着信があり、
「ごめんネ…目を覚ましたらもぉ冷たくなってた」
と嗚咽と共に言われました。
「嫌だ!嫌だ嫌だ嫌だ!!行くんだ!!」
震えて腰が砕けそうになりながら、服を着替え、
(看取れないなんて嫌だョ!!)
と何度も何度も胸の内で呟きながら車を出しました。


夜鳴きもなかったので、珍しく眠り込んでしまってたそうです。
ふと目を覚ますと、横で寝ていたベリはもぉ、
呼吸をせずにしんと横たわっていたと。
酸素機の音だけが響いて、お腹は動いていなかったと。。

4時には駆け付けましたが、まだ温かくて、眠っているようでした。
熱のため冷やしてた頭は、着いた時には硬直してしまってたけれど、
カラダは温かくてポカポカで。。
可哀想に、唇はぎゅっと噛み締めたままで固まっちゃったケド…
ソレがただただ心残りだけれど。


3時から3時半にかけての時間帯に亡くなったと思います。
気付いたのはきっと20分位内。
寂しがり屋のベリなのに、誰も看取ってやれませんでした。
隣でママとねんねしながら。

ねね、つまり私が寝ていたのはほんの30分以下でしたが、
「ベリー…ベリくん…ベリくん」
と寝言を繰り返していたそうです。

後悔しか残らないし、泣き叫ぶコトしか出来ないけれど、
本当に本当に本当に…苦しい中を頑張ってくれました。
心残りばかりで、昨日ちゃんと触ったり撫でたりしてあげたら良かったって、
後悔と自責ばかりでまだ頭が追いつきません。。


ソレでも、ベリはとにかく頑張ってくれました。
わざわざ家族が集まる日を選んでくれました。
よく「こんな可愛いコいない」って褒められながらも、
「でも臆病で甘ったれで愛想もないし~」
なんてオチが付いてしまうコだったケド、今なら言える。

こんな頑張り屋なコいない。
こんなに健気で、強くて素晴らしいコはいない!
世界でいちばん可愛いベリくんは、
世界でいちばん強いコとして旅立ったんだって、
私、コレからもずっと語り続けます。



寝たきりになってちょうど1ヶ月。
7/23に急変し、今日がヤマだと言われても、
1ヶ月の時間をくれたんです。
どうしてそんなに頑張れるのかって、見てられないくらい。
何故生きてるか理解らないと言われながら、
医学の限界を超えて耐え抜いてくれたんです。

去年の冬も夏も、もぉ助からないと言われました。
ソレでもたくさんの想い出を重ねてくれました。
今年の2月の大雪のはしゃぎ方は、今年いちばんの想い出。
桜の写真も撮ったネ、土手を歩いてくれたネ。

4/25には余命1ヶ月と言われました。
4ヶ月も居てくれたんです。
跳ね返してくれた、その強い強い生命力は、
私達にとって一生の誇りです。



お散歩デビュー前のパピーの時に出逢い、
ソレからずっと14年間、一緒だった初恋の菜々ちゃん。
家族以外では本当にいちばん大好きだった、同じイエローラブの、
ご近所の菜々凛ご一家の皆さん。
朝早く、ママに急いで連絡をさせてもらいました。

思えば、ベリが寝たきりになるほんの数時間前、
元気だった時に最後に逢えたのが菜々ママで。
顔を上げて、尻尾を振ってご挨拶が出来た最後の相手で…
ベリは本当に全部理解ってるコなんだなって、改めて思います。



パパとママで来てくれました。
とっても綺麗で立派な、大きなお花を頂きました。
本当に素敵なお花で…大きくて色鮮やかで。
実は通院帰りの車の中で話してたんです、主人と。
「向日葵とか、例えば向日葵を小さくしたように見えるガーベラとか、
黄色いお花とビタミンカラー入れたいな。
べっくんには黄色い向日葵が似合うもの。
でも鉢植え以外は向日葵って見ないしねぇ…
やっぱり黄色いガーベラ探そうョ!」

菜々ちゃんのパパとママから頂いたお花…もぉ見た瞬間に泣けて。
だって、黄色いガーベラが入ってたんです。
男の子らしい青いお話やカーネーションの中に。
ベリみたいな黄色い元気なガーベラがたくさん入ってたんです。


私達、通院帰りにお花屋さん廻りしたのにダメで。
ナビが指す所へ行けども行けども閉店してて。
「もぉ地元で歩いて探す!」
って、実家の側で車を飛び降りた瞬間に、
雨粒が落ちてきたんです。
あんなに晴れてたのに、明るかったのに。
「べっくん…泣いてるの?」
って聞いたら、どんどん強くなってきて。

やっと見付けたお花屋さん、黄色い花がなくて。
チースとかしかなくて、オレンジの薔薇を入れて。
黄色で包んでもらったりして、黄色い小さいブーケには出来たケド、
ベリにはやっぱりミニ向日葵かガーベラを飾りたくて。

だから、本当に嬉しくて。
お腹に抱けるように作った小さな黄色いブーケを置きながら、
(あぁベリくん…やっぱり菜々ママはベリのコト理解ってくれてるネ…)
って、もぉ何か涙が止まりません。
本当に本当に、誰よりもお世話になりました。
感謝しきれません…ありがとうございました。


何だか何の現実味もないまま、
獣医さんやお寺さんにひとり連絡してた今朝。
こんなに両親が大声で泣くの、初めて見た。
本当に…ベリは子供以上だったんだよネ。
私自身、こんなに大声で泣き喚いたの初めてで。
半狂乱でした、明け方までずっと。
お昼頃まではまだ下は温かかったんだ。。

だけど、リースの酸素機を返したり、
(きっとあの日のベリのように待ってるコが居る)
叔母がそれぞれ駆け付けて来たり。
やるコトはきちんとやりつつ。
賑やかな我が家、笑いと嗚咽で目まぐるしい。
温かくてとにかく笑える想い出話も、どーにも涙色。


睡魔にダウンした主人と、二度と目を開けてくれないベリーと、
交互に見ながら、ぼんやりコレを打っています。
徹夜なのに全然眠くならないや。
頭では理解ってるのに、長年の癖で、
思わずベリの確認をしてしまいます。

袋ガサガサしてるとつい、ベリが顔上げてるか見たり。
お腹動いてる気がしたり、寝息の空耳がしたり。
「あ!急いでてハサミ置いて来た…ベリ危険!」
って慌てて部屋に戻って、
(あっ…そうだ死んじゃったんだ…)
なんて途方に暮れてしまったり。

本当は大好きなおうちに、長く居させたいケド。
真夏だから…せっかく綺麗に、ありえないくらい普通のカラダで旅立つコトを選んだベリだから。
綺麗なままで還さなくちゃって。
明日、荼毘に付します。



明日、日曜日の13時から火葬です。
一緒に空を仰いで頂けるなら、幸いです。
猫達同様に、廣済寺さんでお願いしました。

我が家と同じで、イエローラブとトラネコのお寺さんだったの。
「ラブ同士なら男同士でも喧嘩も絶対ないから、一緒に上がって良いですョ」
なんて特別に部屋に入れさせてもらったなぁ…
あの時、ベリのおかげで堪えられたお葬式。
まさか3年で、ベリの番が来るなんて。


ベリが家族になったのは、14才になる1ヶ月前。
あの時の私の年齢に追い付いて…
たった10日だけ追い越して。
ベリは、届かない場所へ旅立ってしまった。

今日から始まった君の居ない生活は、寂しさと悲しさで埋められていて。
何だか、どう生きて良いかも理解らない。
中学生からずーっと一緒にいた。
お嫁に行っても、毎日のように帰ってた。

絶望とかそんなんじゃなくて。
ギコちなくて、巧く歯車が噛み合わないような違和感に近い気がするの。
ベリが居ないこの家ってどんなだっけ?
ベリの居ない人生ってどんなだった?
ランドセル背負ってた頃なんて覚えてないョ。


同じ時計は持てないけれど。
何時も、同じ歩幅で歩いてきた。
一緒に育って。
一緒に大人になっていって。
同じ景色を眺めて来た。
同じ時間を、共に過ごした。

ーだけど君は、大人を超えてすぐに老いていった。

合わなくなった歩幅、逆になった前後。
いつの間にか、リードを引くのはねねになってた。
そうして、ちょうど1年使ったカート生活。
「あの時と同じ速さで土手に行こうョ!」
ねねの隣にいる人はパパから夫へ変わったけれど、
ベリだけは何にも変わらなかったネ。



大好きとか目を開けてとかごめんネとか。
ありがとうとか行かないでとか待ってとか。
溢れて来るコトバはたくさんあるし、
叫んでも叫んでも叫び足りないけれど。
もぉ、あのぱっちりした瞳は見てくれない。
高めの声も、長すぎる手足も、
二度とおいでってしてくれない。

まとまりがなくてごめんなさい。
もぉ、今は気持ちの整理がつきません。
何度も覚悟したはずなのに。
何だか、あんまり奇跡が多すぎたから、
ちっとも追い付かないんです、現実に。

頂いたお花の写真とか、
可能ならば、旅立った後の姿だとか。
載せそびれていた想い出だとか。
落ち着いたら、更新したいとは思いますが…
今はただ、たくさん泣いてたくさん思い出して、
ベリとの日々に家族と浸りたいと思います。


明日の火葬。
可哀想に、主人は珍しく繁忙期外の日曜出勤。
だけど…兄2人は揃うようです。
両親と、兄達と、私とベリー。
家族6ニンが集まって外に出るの、実は13年ぶり!
そんな日を選んだベリに本当に驚きました。

結婚式やお葬式はベリだけ勿論に車で待機だし、
お正月とかは他にも親族等がいます。
だから家族6ニンで外に出るの、生後11ヶ月の時に軽井沢に行った、
ベリとの初めての旅行以来なんです。
最初で最期の、集合なんです。


晩年をいちばん看てくれた主人が可哀想だけど、
その分、今日までたくさん一緒に過ごしました。
今日、精一杯お別れを言えました。
ベリはきっと、全員とさよならが出来る日を選んでくれたんだネ。
最期まで、本当に本当に優しいコでした。

急変した日と、最期になった昨日。
ベリくんは私に奇跡を残していきました。
コレからは天使になって、私を守ってくれるようです。
頼りないねねだからお願いネ、ベリー。
本当に…コトバにならないや。


ブログ、ちょうど1年なんですネ。
もっともっとベリのコト書きたかったな。
ベリとの毎日、続けたかったな。。
叶うなら、何時までも傍にいたかった。
子供を亡くしたと泣き叫ぶ両親が心配です。
ベリがいなくても、ねねも頑張って実家に行くネ。
ベリの大好きなパパとママ、守るからネ。。

応援して下さった皆さん、
ベリの数々の奇跡を共有きてくれた皆さん。
本当に、ありがとうございました。
今は涙でコトバも出ないけれど、私達の最愛で、
最期のわんこでもあるこのコを、
きちんと見送りたいと思います。


生後5093日。
13才と11ヶ月12日。
家族になって13年10ヶ月と1日。

WATER FORD O.S. JP BERRYこと、
ベリくんと過ごしてきたかけがえのないこの毎日は…
短いけれど、あまりに尊く愛おしい日々でした。


愛してるョ、ベリー。
世界でいちばん大好きだからネ。

約束する。
例えどんなコトが起きたって、
ベリだけは絶対に絶対に忘れないョ。。

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テーマ : LAB☆LOVE☆ラブラドール
ジャンル : ペット

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* ラフィ&あみままさん *

ブログでのお返事がとっても遅くなってしまってごめんなさい。
改めてお花も、Facebookでもお悔やみのコトバをありがとうございました。

本当に立派な姿で旅立ちました。
寝たきりになって何日かした頃にお送りした写メより、
最期の方が太っていたと思います。
食欲もちゃんと戻って、酸素機を使わない日もあって…
あまりにも突然の旅立ちでした。。

今はまだ、イエローのラブちゃんを見ると動悸がして、道を変えてしまったりするんですが、
(菜々凛ちゃん以外は近所のラブちゃんさえまだ辛くて…)
何時かまた自然と手を伸ばせるようになりたいな、なんて思っています。
その頃には奇跡の中身、書けると良いなと思います(^-^)

* いぬのぶーさん *

ブログでのお返事が今更になってしまってごめんなさい。
お悔やみとお花、ありがとうございました。

良い格好しぃのベリでした。
最期の瞬間を、ママには見せたくなかったのかな…
なんて思ってしまう最期でした。
ソレでも看取りたかった、コトバをかけたかった…と云う悲しさは、きっと一生拭えないけれど、ソレで良いんだと思います。
だって、家族を失ったんですもの。。

失う悲しみも看取れない悲しみも、やっぱり、
何度経験しても慣れません。
(3年半以上前に亡くした猫も看取れなかったんですが、今でもこのコのコトも後悔しています)
でもきっと、コレに慣れてしまったら、せっかく生涯をかけて教えてくれたモノを否定するコトになる、
ソレは強さじゃないと今はわかりました。

だから、もぉ二度と「強くならなきゃ」とは云わないと決めました。
だって私、強いですもの…亡くなった日も笑う時はちゃんと笑ってたし!なんて理由と。
「悲しみを理由に日常を疎かにしたコトもないでしょ?誰に逢っても笑顔で挨拶してるしベリくんの話してるし、十分にねねは強すぎるわョ」
と、ご近所さん達に云われたのもあります…(笑)

強くて立派なベリの、"ねね"と云う看板を、コレからもずっと誇っていきたいと思います。
肩書きが変わった今も、茶々にはねねですしネ♪

ベリを亡くしてから、茶々のベリ化が進んでいるのと、
やたら甘ったれ・噛み癖復活と妙な変化が続いています。
ベリを亡くして辛いのは茶々も同じだな…と痛感しつつ、
実はいちばん心配なのは未だ泣き通しのベリパパです。

まだたった2ヶ月半。
みんなで、少しずつ受け入れていけますように…と、
今日も遺骨や写真に向かって、話しかけています。
写真が何回見ても可愛くて堪らないです(^-^*)

* さくらママさん *

こんなにもお返事が遅くなってしまいごめんなさい。
そしてベリへのお悔やみのコトバを本当にありがとうございました。

私も、何時かさく桃ちゃんに逢えるかな~なんて思っていたので、
(何時も菜々ちゃんからお話を聞いてました♪)
お逢いできないまま旅立ってしまって、とにかく残念です。。
ベリが若い頃からお話を聞いていたのと、旅行写真なんかも拝見していたので、何だか逢ったコトがないのが不思議な気持ちでした。

14才のお誕生日は勿論、15才まで余裕だネ!
なんてみんなで本気で思っていたのと、
7月末の危篤状態からも復活して食欲全開だったので、
まさかこんなに早く亡くなるとは…って。
今でも、居ないコトが信じられないのが本音です。

私達や両親の夢にさえ出てくれないままのベリですが、
菜々ちゃんには亡くなった直後に逢いに行ってたり、
(凛くんのコトは無視したそうです、ベリらしいってみんなで亡骸の前で笑ってしまいました)
ベリが拾った猫である茶々には逢ったようなので、
もう少ししたらまた逢えるって信じています。

お見送りもお気遣いも、本当にありがとうございました。
さくらちゃんと桃子ちゃんがコレからもたくさん旅行に行けますように、サッカーが出来ますように…と、
さく桃ちゃんご家族の健康をお祈りしています(*^-^)人

* ニコちゃんさん *

まずは、とっても今更なお返事になってしまってごめんなさい。
そしてベリへのお悔やみを本当にありがとうございました。

本当に、あまりにも突然の気分でした。
具合が悪く意識が朦朧としていたのはたったの1日で、
まさか夜中にひとりで逝くなんて…と云う驚きが多すぎて、
未だに信じられない気持ちの方が強いです。

私達家族も、ご近所さん達も、
ベリは余裕で15才を超えるネ~なんて話してたので、
病院の先生達以外はみんな「嘘!?」という反応でした。

きっとその気持ちが、わんこ達にも伝わってるんでしょう。
亡くなってから、気配がない!と実家に必死に上がろうとしてくるコがいたり。
私に逢うと、カートと云うカート(ベビーカーやおばあちゃんの押してるアレも)を、サイズも違うのに追いかけようとするコがいたり。
逆に、逢う度に尻尾ぶんぶんで飛びついて来たコが、
ベリを亡くして匂いが消えて以来、私や主人を無視するようになったり…
何だかとても不思議な体験を今もしています。

ブログを再開して、文ちゃんとてちくんが天使になったと伺った時も本当に驚きましたが、
(特にてちくんとは年も変わらなかったので)
亡くした時は「あぁ…みんなも亡くした時こんな気持ちだったのか…」とその喪失感と絶望の大きさに打ち拉られて。
少しだけ時間が経った今は、ふと、
「何時までも悲しくて当然だ。家族を亡くしたんだもの…この痛みに慣れる必要はない、幸せだったから悲しいんだ」
と、この感情を肯定できるようになりました。

同じレトリバーを特に愛したベリーです。
今頃、文ちゃんとてちくんと一緒に大好きなボールを追ってますよネ(・ω・U
そして、大好きな菜々ちゃんのコト、今でもずっと見てると思います。
ストーカーだったくらいですもんネ!笑

お気遣いありがとうございます。
そして、り~にゃくんとねいろちゃんとの穏やかな毎日をお祈りしております♪

* チロ母さん *

お返事がとっても遅くなってしまってごめんなさい。
お花やLINEも、本当にありがとうございました。

母娘猫を見送った時も廣済寺さんで、
我が家と同じでイエローラブの男の子&トラ猫ちゃんと云う組み合わせだったので(キジトラさんでしたが)
住職さんが「ラブ同士は男でも絶対に喧嘩しないから!イエローだしネ!上がって下さい!」
と笑顔でベリまで畳のお部屋に上げて下さって。。
3年半前のその日のコトを、今でもよく覚えています。

廣済寺さんの愛犬ボンちゃんも、3月に亡くなったそうで、
1年間寝たきりだったと伺いました。
16才だったそうです。
ベリは、年も寝たきりの期間も、ずいぶん短かったんだな…と尚更に泣けてしまいました。
「こんなに大きな立派な姿で亡くなるなんて…骨も歯もこんなに綺麗なのに!」と
とにかく驚かれて、骨壷に入らず泣く泣く潰しました。

何でそんなに生き急いでしまったの?
家族が大変だから?気を遣っちゃったんだネ…
と云う申し訳ない気持ちが未だに大きくて、未だに最期の日記を書けずにいます。
格好つけだったベリ、最期を見せたくなかったんでしょうネ。。
唇をぐっと噛みしめて、まるで声を上げないように必死に耐えているような、とても苦しそうな顔で亡くなっていました。

今日、ひとりで遺爪を…リードと同じ位置で握って土手を歩きながら。
この爪をカチャカチャ鳴らして走っていた日々を思い出しました。
後悔と寂しさが拭えないままの毎日ですが、時間と共にはっきりと気が付いたコトは、
ベリと一緒に育って本当に幸せだった!と云う事実でした。

本当に幸せでした(*^-^*)
だからこそ、こんなに辛いんだろうな…とも思います。

* 鍵コメさん *

お返事がこんなにも遅くなってしまってごめんなさい。
本当に、ベリへの応援や私達へのお気遣い、
何時もありがとうございました。

疲れていて、体調も崩していて眠り込んでいたベリママ。
時にはベリがギャン鳴きしていてもぐっすり眠っていて、
私がトイレを替えたのも気付かないコトがよくありました。
「本当はあの時も最期に呼んだんじゃないか?」
なんて後悔が、どうしても残ってしまっているようです。

そして私は、最期の1週間ほどの怒りっぱなしの自分に…
余裕がなく当たっていた自分に、後悔しきれません。
初めは「死んじゃった方が楽かもって思ったりもする」なんて言う両親を諌める余裕もあったのに、最期の数日は、
自分でもそんな酷いコトが時々過ってしまっていて。。
例の件が理由なのがいちばんですが、亡くなってみて、
どれだけベリが救いだったか、生きてるだけで癒されていたのかを家族全員、痛感させられました。

後を追いたい気持ち、守らなきゃいけない者がある気持ち。
ずっと拮抗している中で、茶々にも癌の疑いがかかって。
杞憂で済んだ時に、初めて、生きなきゃ!って。
ソレが奇しくもベリの誕生日でした。

犬派の人は「猫なんてドライだし生意気」と云うし、
猫派の人は「犬好きは面倒だし犬自体が煩わしい」と云ったりします。
獣医さんで他のオーナーさんに嫌な想いをしたコトもあります。
だけど、私はやっぱりどっちも好きです。
どっちとも生活しているからこそ、どっちの魅力も堪りませんよネ!
何より、犬だ猫だではなく、個々の性格が愛おしいですもんネ。

今は経済的にまず無理だし、わんと暮らす自信はすっかりなくなってしまいました。
だけど、何時かはまた、一緒に暮らしたいです。
最期のその瞬間まで仲良しだった、奇跡みたいな、
異種兄妹のベリ茶々との日々のように。。

たくさんの応援を本当にありがとうございました。
例の件も、またコメントさせて頂ければと思います(^-^)v

* 菜々ママ *

とっても今更のお返事になってしまってごめんなさい。
改めて、亡くなった日や火葬の日も含めて、
ベリとの14年間、本当にありがとうございました。

ベリと過ごした日々は、菜々凛ご一家なしでは語れないし、
本当に思い出もたくさんです。
私にとってベリは人生の半分以上を一緒にしたコだったので…
どうしても、未だに信じられずにいます。。
「何で逢えないのかなぁ…」って。

菜々ちゃん凛ちゃんとの再会が23日になったコトも、
考えたら、私の体調不良だったり色んな偶然がなかったら、
23日じゃなかったんですよネ。
初めて泣かずにべりの話が出来て、あぁ時間って経ったんだ…って、
そんな風に思いもした日で。
ベリがあの日にしたのかな、なんて思っちゃいました。

本当は四十九日までは祭壇を用意しておきたかったんですが、
祖父が留守中に上がって来てしまうコトや、
先日親戚の子供たちが来た時に、写真やお骨も悪戯して、
落っことしたり、なぎ倒されかけたコトもあり、
(割られる寸前でベリママが気付いて取り上げたので何とか無事でした)
ヒヤヒヤして仕事にも出れないので、一昨日、サイドボードにしまいました。
お花も飾れないし寂しいケド仕方ないな…なんて思いながら、
お線香とお水だけはあげて話しかける日々です。

まだお空に完全に上がってないのだとしたら、きっと、
菜々ちゃんのコトをちょくちょく見に行ってると思います。
「菜々ちゃんはまだ来ちゃダメね!」
「ずっと見てるから、僕の分も頑張っててネ」
「でも、もしその時が来たら…今度こそ僕と遊ぼうネ」
そんな風に、話しかけてると思います。

最期の数日に自分の冷たさや八つ当たりっぷりに、後悔しきれなくて、
今でも悲しさ以上に罪悪感がとても強いです。
だけど、何時か自分が空に昇る日が来たら…
その時には思い切り謝って、思い切り抱きしめてあげたいと思います。
「ねねはもぉ少し生きていくネ、ひとりにしてごめんネ」
って、お骨と遺影に向かって話しかけています。
何処かで聞いてくれてたら良いな…って、願いながら。

何だか、カラダの大事な臓器を取り上げられた気分です。
ぽっかり空いたままの穴と、夏で止まったままの頭の中が、
どうしてもベリの死を受け止めてくれません。

だけど、幸せでした。
本当に本当に、幸せな育ち方が出来ました。

また是非、菜々ちゃんと凛ちゃんと遊ばせて下さいネ♪
菜々ちゃんがじーっとこっちを見て、一生懸命に近寄ってくれたのも、
凛ちゃんの遊べ遊べ攻撃も、やっぱり嬉しいです(^-^*)
ふたりともベリの分まで、長生きしてくれますように。。

本当にありがとうございました!
そして、コレからもよろしくお願いします。

No title

キレイな体のまま、ベリくん、さよならしたのね。
りっぱな最後でした。
MaNaさんも、頑張りましたね。
残してくれた奇跡絶対に守りましょう。

ベリくん…
あの日、ベリママさんの隣で安心して眠っていったのね…。
ずっとずっとずーっと、頑張り続けていたもんねっ…。
もう苦しくないよね、安心してねっ…。
ベリくん、最期までかっこよかったよっ…

MaNaさん、まだ気持ちが落ち着かないかもしれないけど。
落ち着いたら隣をそぉーっと見てみて…
きっとベリくん、いつも側にいてくれるよ…
私はそう信じています…。

No title

お初にコメントさせて頂きます、さくらママです。

ベリーくんの事、昨日、菜々ママから聞いて・・・・
びっくりしました・・
同じ病院なので、いつか会えるかなぁ?
そう思っていたのに・・・
色々とがんばっているのを聞いていただけに・・・
あともう少しでお誕生日だったのに・・・・
色んな思いがよぎりました。

まなちゃんもご家族の方も、そしてベリーくんも本当に
がんばりましたね。
午後1時にお空に向かってお見送りさせて頂きますね・・・

まなちゃん、お身体をご自愛下さい・・・

No title

ベリーくん・・・驚きました。
あんなにいろいろと乗り越えてきたベリーくんなので
こんな日が来るのはまだまだ先のことだと思っていました。

ベリーくんは本当に良く頑張ってくれましたよね。
そして、MaNaちゃんのベリーくんに対する愛情は
よーく伝わっていたので・・・
わたしも愛する文ちゃんとてちを見送ったのでよくわかりますよ。

MaNaちゃん、お空ではもうベテランになった文ちゃんが
笑顔で待っていてくれるに違いありません。
そしててちも赤いボールを持ってベリーくんといっしょに
広い広い雲の絨毯の上で笑いながらかけっこするでしょう。
なにも心配はいりませんからね。

ベリーくん いってらっしゃい。
初恋の相手の菜々ちゃんのことを、どうか見守ってあげてね。

MaNaちゃんもご自愛くださいね。

ベリーくん、MaNaさん、たくさんたくさんありがとうございました。
何度も奇跡を起こしてきたベリーくん、最期まで本当に頑張りましたね。
ママさんが眠っている横で天使になったベリーくん、きっと苦しむことなく静かな最期だったのでしょう。
優しくて可愛くて頑張り屋さんのベリーくんのこと忘れません。
MaNaさん、ご自愛くださいね。
チロも廣済寺さんでした。
13時にベリーくんを想いお見送りさせていただきます。

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No title

べりーくん、最後まで本当に頑張ったね!
眠っているようなベリーくんは、本当に今にも起きて来そうだった。

ベリーくんは家族想いの優しい子だね。
いろんなことを考えて、みんなの居る日に、そして家族みんなが集まれる日を選んで・・・。
すべてベリーくんが決めたことなんだろうね。
最後の最後にママをしっかり寝かせてあげて・・・。
ベリーくんにもう会えないのは悲しいけど、ベリーくんの愛が溢れているね。

実はね、お花なんだけど、お願いする時に「用途は?」と聞かれたので
「大好きなワンちゃんへの最後のお花なんです」と答え
白や水色ばかりの寂しい感じにはしないで、黄色やオレンジを適度に入れてもらいたいとお願いしました。
私の中でのベリーくんのイメージが黄色やオレンジだったの!
それを偶然にもMaNaちゃんが思っていたことだったなんて
ブログを見ながらまた涙が溢れました。

ベリーくん、菜々のことずっと想っていてくれてありがとうね。
我が家の中でベリーくんは特別の存在でした。
ホントに、ホントに、寂しくなっちゃったよ・・・。
BERRY
birth:2000.9.12
kind:ラブラドールレトリバー
sex:♂  color:イエロー
weight:36kg

おっとり優しい男の子。
泣き虫、かなり甘えんぼ。
ラブなのに愛想がないマイペース。
だけど我慢強い頑張り屋さん!
前肢のハンデ・甲状腺障害、
お腹の中の巨大腫瘍…。
そして高齢による様々なコト。
どんな困難にも負けない強い男の子☆
茶々
birth:2004.11.20頃
sex:♀ kind:茶トラ
weight:too heavy...

とても賢い分かなり生意気。
何時まで経ってもやんちゃ娘。
真冬の氷雨の中、ベリに拾われた。
自分を「大きくなれない大型犬」
だと思っているらしい。
特技はレトリーブ&ドリブル!
なかなか珍しい茶トラの女の子。
MaNa
birth:11.25
sex:♀  type:O

ベリ茶々の『ねね』
とにかく大型犬が大好き!
だけどベリは両親の息子ちゃんなため
2012年、茶々を連れ嫁入り。
料理と動物が好き。
家中をラブ・茶トラ・キティちゃんの
グッズで溢れさせる迷惑な妻←
ベリーの介護のため何かと実家へ赴き
顔を見に行く生活。
シニアlifeでも幸せなのです♡
JUMPEI
birth:10.1
sex:♂  type:O

旦那さん。茶々のにーたん。
今まで犬猫はおろか、幼少時から動物
に一切関わらない生活を送ってたのに
犬バカ一家の娘にプロポーズ…
しかも大型犬。そして嫁入り猫付き。
今ではかなりの猫バカ茶トラばか♪
ベリの介護にも率先して参加しベリの
ために実家付近に家を借りてくれた、
すっかり動物好きな銀細工職人。
IV-U
Unique,Universal,Unknown,Unchain
の4つのU【4U】をコンセプトに、
あなたのためのアクセサリー(for you)
を全て手作業で作っております。

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